マヌカ
夏になると虫除けアロマ講座を頻繁にやっていますが、必ず使う精油があります。
それは、マヌカ精油。
ニュージーランド
の原住民が昔から使っていたといわれるフトモモ科の葉っぱから取れる精油です。
最近は、マヌカの精油も売られるようになってきたので、入手可能ですが、ちょっと前までは、マヌカ精油??は一般的ではなかったようです。
アロマセラピストの人でさえ、知らない人が多かったのですが・・・・・
このマヌカ精油が、最近、注目されてきているのです。![]()
絶大な殺菌作用がるので、呼吸器系(風邪、咳、鼻水、喘息)、皮膚の炎症(虫刺され、アトピー)、胃腸関係、動物のノミ、しらみなどに大変な効果があるといわれているのです。
オーストラリアでは、ティートリィーですが、ニュージーランドでは、マヌカのようです。
ティートリィーは、精神的な作用が少ないけれどマヌカは、甘く、リフレッシュな香り。
沈静作用もあるので、安眠効果もあるそうです。
マヌカでうがいをするとスッキリするので、うがい薬ではなくマヌカ精油を使います。
はちみつで最近人気のマヌカハニー。
マヌカハニーを一日、スプーン一杯ずつ飲んでいくととても健康になるそうですが・・・・
とても癖があって、私は続けれませんでした![]()
マヌカ精油も独特な香りなので、単品では、少し苦手なのですが、さわやかなレモンマートルやユーカリレモンとの相性が抜群なので、相乗効果も狙い、かゆみ止めバームとして使っています。
夜中に蚊にさされてすぐに塗るとあくる朝には、どこを刺されたのかがわからなくなるのです。
かゆみ止めバームを使っている人は、ダニに刺されたり、アトピーの湿疹、あせもでかゆみがあるときには、必需品と言ってくれます。
マヌカの力がしっかりかゆみを止めてくれているのでしょう。
好き嫌いがはっきり分かれる香りなので、香りを確認して購入されるといいでしょう。









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