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2007年2月12日 (月)

劣等感

すばらしく凄すぎる学歴の持ち主の方とお話しをして、自分の怠け者が映し出されたみたいで、劣等感に陥ってしまった。

劣等感って、自信の無さ・・・・・

学歴があるから、人間性がすばらしいとは、限らないのでどうってことないんだろうけど。

ある少年が、「僕は、小さなころからいじめられてきて、何かあると自分が全部悪者になる。自分は、アトピーでずっと辛い目にあって、かわいそうなんだ。」と少年がうちのだんな様に話しをした。

そして、だんな様は、「自分がこれだけは、負けないと言えるものを一つだけ頑張ってみるように」と話しをした。

その少年の両親は、この子は、「かわいそうな子なんです、ずっと小さなころから、アトピーで気が弱くて・・・・」

わが子を「かわいそうな子」と思っているなんてビックリしてしまった。

かわいそうだと思って育てているから、劣等感に陥ってしまう子供に育ってしまうのに・・・・

長年、教育に携わっている母親なのに、そんな気持ちで自分の子供を育ててきたなんて。あれから4年経つけれど自信のある成年になっていたのか、時々思い出したりしてしまう。

私も、今回、スーパー高学歴な方とお話しをして、劣等感に陥りそうだったけれど、一つでも頑張るものがあれば、それでいいんだったと思い出した。

娘たちにも劣等感に陥らないように、勉学に励んだりして、高学歴で頑張ってもらいたい気持ちは、あるけれど、チロルチョコの包装紙を画用紙に貼って、「いい匂い~!」と言ってはしゃいでいる姿を見ていると、とても勉学に励むなんてほど遠い。(>_<)

せめて、自分だけでも(娘たちには、過度の期待はしない)アロマやバッチに関してだけは、劣等感に陥らないよう、勉強し続けていきたいと思っている。

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