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2007年7月 9日 (月)

ピアノの音色

249 昨日は、次女のピアノの発表会☆

昨年暮れから始めたピアノも右脳からイメージで弾くピアノ教室へ通ったおかげで、私が小学校4年生のころ弾いていた曲を数ヶ月で弾いてしまっている・・・・

子供の右脳は素晴らしい!

楽譜を読めない次女は、ほぼ毎日、ピアノのCDを聞いて、耳から音程を覚え、指の形と音で曲を弾いていく。

私が習っていたピアノ教室は、楽譜を見ながら、ピアノを弾く(通常こういう形)だと左脳で弾く形らしいが、次女の場合、音を聞いて形にしていく右脳から弾くらしい、この方法で小さな子供は弾くと上達が早いと言われている。

ピアノの先生がおっしゃるには、「よく耳で聞いて、心で弾いて」と言われます。

大人には、この言葉が理解できても実行しにくいのでしょうが、子供だとすんなり理解できているようで、先生の指導で、音色が変わっていくのがわかります。

先生も子供の直観力のようなものもを誰でも持っているので、その感覚を引き出すことが大変、上手なのです。

誰でも持っている感覚を引き出しながら、ピアノという音色で私も十分楽しんでいます。

小学校時代、嫌々通っていたピアノ教室を思い出しながら、でも少し(笑ってしまうくらい少しだけ)弾けるので、もっとたくさん弾ければ楽しいのに・・・と思いながら、次女がリズムにのって、弾いている姿を見ると、私もまたやりたい・・・と思って、左脳の弾き方で、指が動かず、次女に指摘される・・・・

発表会では、手作りのコザージュやお友達のお母さんが髪型をかわいくセットしてくれたり、花束をいただいたりと本人も大変嬉しそうでした。

来年の発表会は、どんな曲が弾けるのか、楽しみは続きます・・・・

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