« つやつや手作りリップ | トップページ | 買い物 »

2009年2月18日 (水)

YESWIM CAN

今回は、長女の水泳のお話しです。

P2160001 この黒いTシャツは、先日、長女の水泳の三地区大会 (名古屋、尾張、三河の三地区で競い合う大会で開会式、閉会式に名古屋地区の選手みんなで着るTシャツす。t-shirt

オバマ大統領がゴーグルをつけ、「YESUIM CAM」と書かれていますbleah

毎年、何かその年に流行っていることが、水泳にからんで、Tシャツになっているのです~~。

長女は、見た瞬間、「こんなの着たくない。」と言っていましたが・・・・・

この大会が、今春季ジュニアオリンピックに行く切符を得る最後の大会なのです。punch

ジュニアオリンピックとは、競泳をやっている選手にとって、行くことを目標にして泳ぐ憧れの大会なのです。

北島康介選手も小学生のころ優勝している大会です。bell

この切符を得るには、高い高いレベルの標準記録を突破しないといけないのです。

選手人口2千人に対し、たった一人の確率で出場できる大会と聞いています。

長女は、実は、先日の大会で、またまたフライングで失格cryingだったのです。

大事な大会になるとフライングやターンのミスで失格が続くのです・・・・・

まともな公認のタイムを持たないまま、最後のチャンスにいどみます。

本番の力は、10%は技術力、90%は精神力なのです。

フライングで失格になってから、数日後に今回の大会です。

メンタル面を向上させ、本番にいどむため、悪いイメージを捨て、良いイメージばかりを脳にインプットさせるのです。(北島康介選手もこの方法を使って金メダルを獲得したようです。)

勝負脳にするには、良いイメージを考えるのが一番なのです。

本番になると緊張して実力が発揮できないときは、精神力のコントロールが上手くできないときなのです。

とにかく、良いことばかり数日間私も言い続け、プレッシャーにならないように言葉に気をつけながら過ごしました。

コーチも「JO(ジュニアオリンピックのこと)のことばかりが頭にあると思うけれど、これからチャンスはいくらでもあるから、自分のベストの泳ぎをするだけでいい。」と言われ、いろんな期待や重圧から開放されたのです。

今まで、「もうすぐJO行けるね。」とか言われながらも本番で力がでないまま状態・・・・・

自分はもうダメかも・・・・・なんて考えはズバリ切り捨てて、ベストで泳ぐことを考え始めたのです。

前日、「私、絶対JO行ける。なんだかそのイメージが頭をよぎるから。」と言い出し、脳はしっかり良いイメージを作ってくれたようです。

そして、長女自ら、部屋を整理整頓して、きれいに身の回りをしているのです。

「ひょっとして、本当にやってくれるかも???」なんて私も思いながら当日を迎えます。

泳ぐ直前「ママ、言ってくるね」と言った長女に

私は「笑って、楽しんでhappy01」と言いました。

長女もにっこりして「わかったよhappy01」と笑顔で本番にいどんだのです。緊張で体がカチカチになってしまったらいい泳ぎができないのです。

まずは予選です。

上位6人が決勝に残ります。

手に汗を握りながら、スタートも成功し、いつもより良い泳ぎです。

そして結果は・・・・

なんと

ジュニアオリンピック出場できるタイムだったのです。

見ていた私とスイミングの同じママたちも「キャ~~~やった~~~」という悲鳴sign04

大喜びです。

長女も小学校で、ジュニアオリンピックに出場することが一つの目標だったので、飛び上がって喜んでいますshine

決勝に残り、結果は2位でしたが、今までこんな記録を出してこともないし、上位に残っていないので、一緒に泳いでいる選手の子達も誰だっけその子??

という感じだったことでしょう。

良いイメージをつけるだけでこんなに力が出るなんてfuji

先日失敗して失格になっていなかったら、ここまでできなかったでしょう。

まさに失敗は成功の素となり、良い結果に結びついたのです。

3月、憧れの東京辰巳水泳場に行きます。good

全国の水泳を頑張っているジュニアの選手たちのパワーをこの目で見ることができ、長女に本当に感謝しています。

よ~~く頑張ったよ。ありがとうってnotes

|

« つやつや手作りリップ | トップページ | 買い物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« つやつや手作りリップ | トップページ | 買い物 »