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2009年9月13日 (日)

インフルエンザとアロマ

本日もユーカリ、ラベンサラの香りを焚きながら、部屋中アロマの香りが漂っていますtyphoon

新型インフルエンザや季節型インフルエンザの予防接種について面白い記事が書かれているのでそのままお知らせします。

10年ほど前「インフルエンザは風邪じゃない」っていうポスターがあちこちに貼られました。私もそれを見て「あ、そうなんだ。インフルエンザは風邪の一種じゃなくて、もっと怖いものなんだ」って思った記憶があります。

ところが先日、母里啓子(もり・けいこ/元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)先生
の「インフルエンザワクチンは打たないで」を読んでいたら、そのポスター、インフルエンザワクチンの摂取量が落ちたため、余ってしまったワクチンを消費させようと政府が人々の恐怖心をあおるために作った・・・というような内容が書かれてあって愕然。

ワクチンの在庫一掃セールのために、国民の身体を犠牲にするなんて、どういうこっちゃ。感染症が専門である母里先生曰く「インフルエンザは風邪の一種です。
流行する力が強いだけなので、それほど怖がらなくても大丈夫」ということです。

※母里啓子先生の本は、お近くの図書館にあったらぜひ読んでくださいね

との記事です・・・・・

少し、マスコミや報道で、動かされ、動揺されすぎているかと思います。

さらに母里先生の本によると・・・
インフルエンザウイルスは、ほかのウイルスと違って型が固定ではなく、日々変異を繰り返すウイルスだとか。同じA型でも1ヶ月前のA型と1ヶ月後のA型では微妙に型が違ったり、同じ人でも、インフルエンザに罹ったときと、治ったときではすでに型が変異していることもあるそう。それほど変異が早いので、過去に効いたワクチンはあまり効かない。というより効いた人はラッキー!

先日、女優の大原麗子さんがギランバレー症候群という身体の筋肉に力が入らなく
なる病気で長く闘病された後、亡くなられました。
実は、このギランバレー症候群を発症する原因の1つがインフルエンザワクチンだと言われています。

それならば・・・・予防接種を打たないほうがいいのかも・・・・とsign03

そして、一番いい方法は、インフルエンザにかかって、自力で治す方法だそうです。

しっかり、免疫がつき、多少の変異のインフルエンザでも抗体ができているのでかからないそうですsweat01

実は、知人のお母さんがお子さんから移ってしまった新型インフルエンザを薬も飲まず、自力で治した人がいます。

後頭部が割れそうぐらい痛かったそうですが、すっかり元気です。

尊敬の眼差しで見てしまいました。すごいsign03薬も飲まないで、治せる力がすごいsign03

人間の本来持っている自然治癒威力なんでしょう。

ワクチンがなくても薬がなくても自然治癒威力をもっと信じていいのでしょう。

ということで、我が家も今年も気にせず、予防接種はしませんが、アロマとホメオパシーとフラワーレメディでどうにかなるでしょう。

ちなみに・・・・

アロマなら

ユーカリ、ラベンサラ、ティートリィー、サンダルウッド、ニアウリ、ラベンダー、レモン、パイン、シナモン

香りを楽しみながら、空気浄化をめざしましょう。

アロマのインフルエンザ予防対策講座も受付中です。

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