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2010年5月10日 (月)

ショパン

note昨日、次女のピアノの発表会がありました。

今年は、モーツアルトのソナタ545第一楽章の曲を弾きました。

3年生にしては、難しい曲なのですが、次女は手が大きいので、小さなころから音階がとどいてしまうピアノを弾くにはとても得な手をしているのです。

練習も最近では、「自分でやるから、口出ししないでsign03」と強気な反抗期angry

なので、私も「練習したら~~」と軽く言うだけで、心の中は

「もっと練習しなさいよangry」という気持ちを抑え~~

おだてながら「上手いんだから、もっと上手くなるように練習したら~~」とか声をかけますが・・・・・

「うるさいsign03何も言わないでよ」と反抗期真っ最中dash

そんな調子で、発表会当日を迎え・・・・・

やはり・・・・練習不足で弾き直したりしてしまい・・・・次女も落ち込みdown帰りの車の中で豪泣きcrying

悔しさを次のステップにして欲しい限りです。

ショパン生誕200年記念の今年・・・・

やはり、発表会でもショパンを弾く人が多くshine

うっとり聞き惚れてしまいます。

やはり、ショパンの曲は繊細で、美しいピアノの詩人というイメージの曲が多いので、一度は次女もショパンの曲を弾きたいようです。

私は、エチュードの「黒鍵」が好きな曲ですが、次女は「子犬のワルツ」を次回の発表会で挑戦すると言っています。

落ち込んだけれど、次は、この難易度の高い曲をどうしても弾きたいと・・・・

先生に却下されないよう練習してくれればいいんだけれど。

ピアノの練習は、孤独に自分との戦いのようなところもあり、けれど曲が上手く弾けると達成感のような感覚があり、また次の曲を地道に練習していく・・・・

ショパンのように、生まれ持った素晴らしい才能はまったくないけれど、何かを頑張って、達成していくそんな喜びは、少しはわかってくれているはずなので・・・・

反抗期だけれど、それなりに、ショパンが弾けるときまで、陰ながら応援していきたい。

それにしてもショパンの曲は、ワルツもノクターンも最高だと思うgood

ショパン生誕200年も関係して、今年はショパンを耳にすることが多くなりそうですbirthday

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