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2012年11月30日 (金)

嫌悪感

昨日、映画を観てきました。

「悪の教典」です。200 伊藤英明さんの出演作、海猿のイメージとはまるっきり違うので少しショックですが・・・・

目的のためなら殺人もいとわない教師の役柄Σ(゚д゚lll)アブナッ !

次から次へと生徒を殺していく姿が・・・・怖いしとても嫌悪感が残る映画でした。

観た後は、食欲がなく、変な疲れが残りますが(;;;´Д`)ゝ

手に汗にぎる、目をそむけたくなるシーンも多く・・・・

世の中、容姿もよく性格もよい人間などいなくて裏があるといいたいメッセージなのか、見かけにだまされるなということなのか、凶悪犯罪をしたくなる気持ちはさっぱり理解できませんが、何か後味の悪いなんか引きずる映画だったような気がします。

伊藤英明さんは、演技も上手くカッコ良いことだけは変わらないけれど・・・・

海猿の爽やかな印象が壊れてしまう(。>0<。)

人間の心の奥に誰にでもある悪の部分をみてしまったような・・・嫌悪感たっぷりつかった感じになれるかと(u_u。)

続きがありそうな映画・・・・でも間違いなく続きが気になる・・・・

やっぱり伊藤英明さんの魅力は嫌悪感以上に素敵だから続きもあればぜったいに観に行くことでしょう。

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