2011年3月 7日 (月)

お灸

ちょっと体調が悪くなるかも??

ちょっと疲れたかも??

そんなちょっとのときに私は、お灸をします(・∀・)イイ!

どこにお灸をすればいいのかわからないときは・・・・

とりあえず、くるぶし上の三陰交にお灸をします。

体が冷えて調子が悪いときは、お灸をやっても熱くもなく何も感じないので・・・・血行も悪いのでしょう。

ちょっと熱いかもと感じるくらいが調子が良い感じです。

お友達に鍼灸師さんがいるのでいつもアドバイスをいただいたり、長女のスイミングでパンパンに張ってしまった筋肉をほぐしてもらったりとshine

東洋医学ってやっぱり好きと思ってしまいます。

長女も針をやってもらった後は、身体がほぐれてダラ~~~としています。

スポーツ選手の良い筋肉は、普段は緊張していなく柔らかく、スポーツで使うときにしっかりした筋肉になるようメリハリがある身体がベストだそうです。

長女は、常に固めの筋肉なので、ストレッチをしたり、ほぐしたりして柔らかくしなければならないようで・・・

針をやると、まったり~~できるようですごく気に入っています。

最初は、針と聞いて、痛い?とか怖い?とかでしたが、良さがわかったようです。

お友達の師匠が書かれた本を私も貸していただき読みました。

はりは女性の味方です。この本には、鍼灸で身体の調子とお肌の調子を整えてもらったと芸能人の方のお話しもあります。

多数の芸能人の方もよく通われるようで、女優の柴田理恵さんの肌がとても美しいな~~と思っていたら、こちらに通われていたそうです。

やっぱり納得です。

身体の中から健康になるためにも、お灸なら、即効にセルフケアができるのですごくお勧めです。

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2009年2月 1日 (日)

アロママッサージ

Winter 1月もあっという間に過ぎ去り・・・・・

すぐに春になってしまう。

インフルエンザや風邪が流行っているようですが、引き始めの風邪は、アロママッサージで次の日には、完全に治ってしまいます。

心と体のバランスが崩れると体調が悪くなってしまうので、マッサージをすることによって、バランスが元に戻るようなのです。

好転反応で悪化する場合もあるようですが・・・・・

先日、娘がお腹が痛いと言ったので、アロママッサージをしました。

ホホバオイル5ミリに対し、ラベンサラ1滴、ラベンダー1滴、カモミール1滴の精油を使い、久しぶりにマッサージをしました。

その晩は、久しぶりにゆっくり眠れたようです。

睡眠も大事なので。

どうやら、近く、大事な水泳の大会があり、コーチからも期待の声がかかり、プレッシャーに押しつぶされそうになっているようです。

神経からくるお腹の不調のようですが・・・・・

心と体のバランスがくずれると体調に出てくるので。

お友達の夢に私の亡き母親が現れ、メッセージを残してくれました。

夢を分析すると「肝臓に注意」というメッセージです・・・・・

毎晩、飲みすぎていたのを注意するため、お友達の夢から知らせてくれたようです・・・・

まだまだ、寒いので、体調を崩さないためにもアロママッサージをお勧めします。

明日は私もアロマトリートメントのモニターをする日。

肝臓が元気に解毒するような精油でトリートメントをお願いするつもりです。

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2008年7月26日 (土)

心配事

実は・・・・少し前から心配事がありました。

心配というエネルギーは、よからぬ最悪のことまで考えてしまいますdespair

未来への不安や心配事は、考えないほうがよいエネルギーなのです。(よ~~く頭では、理解していたつもりですが・・・・・)

でもある日、吹っ切れたのです。

流れを受け入れるのも大切なので、心配していてもしょうがないので、その場で冷静に考え、受け入れていこうと。

そう決断したら、なんだか心配事が消えていきました。

そして、そんな気持ちにしてくれた本があります。「き・く・あ」の実践という小林正観さんの本です。

「き・く・あ」とは、競わない、比べない、争わないことなのです。

今の現代、優越感、劣等感の中で生きているような気がします。でもそんなことは大切でもなんでもないのです。

この本を読むと、なんでこんなことを心配していたのだろうって思ってしまいます。

今、目の前にある幸せを感謝すればいいだけなのです。

さて、私は、本を読んで、単純なので、スッキリしていましたが・・・・

その後、その心配事も全く心配でない結果となりましたgood

今日、兄と偶然スーパーで会って、原因判明です。

遺伝子レベルの話しなので、次回機会があれば。遺伝子って不思議と感じてしまう話しなのです。

心配事もなく、大きな壁を乗り越えることもなく、感謝の日々です。

大きな壁は乗り越えられる人だけにやってくるので、今回、私はまだ未熟なのでスルーしたようです。でも通りすぎてくれてよかったけれどconfident

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2008年1月 7日 (月)

リセット

430_2 春の七草粥は、もう食べましたか?

7日の朝食に七草粥を食べると万病を除き、長寿を得る薬草といわれています。

私は、今夜食べる予定でいます。

体がお正月の食べすぎでしっかり重く重たくなってしまい、動きも鈍く・・・・ヤバイ状態です。

すべてをリセットするためにも春の七草がこの時期に食べると良いと言われているのに納得できる年頃になってしまい・・・・

子供のころ、こんなばずいお粥(>_<)食べたくないと思っていましたが。

今では、なんだか有難く思えてしかたありません。

リセットするには、体も軽くしなければならないのですが、食欲をとり過ぎる人は、心が淋しいと過食してしまうようです。

愛情と関係があるように思います。

過食をしてしまう本当の原因を自分に問い合わせてみるのもいいのかもしれません。

本当の栄養を求めているのは「心」なので、必要以上の過食は、愛情が足らない場合が多いのです。

反省しながら、今夜は質素に食事を取り、心も体もリセットしたいと思っています。

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2007年10月20日 (土)

ホメオパシーについて

ホメオパシーについて、もっと知りたいなと思う毎日。

使っていくうちにピッタリ当てはまってしまうものと外したなと思ってしまうレメディがあるので・・・

使いこなせるまでには、相当勉強が必要なのかも。

性格によってもレメディがあるようで、指標を読んでいるだけで楽しくなってしまう。

例えば、手をばんざいしながら寝るタイプとか、冷たい物が好きでビールがすごく好きなタイプとか、細かい性格分析までしてあるので、指標を読んでいるだけで、身近な人を当てはめてしまう・・・・

性格とレメディが結びつくまでに、その個人のクセや体格、体質など様々な角度から見ることが必要なようなので、プロの人は、相当勉強しているのでしょう。

私もホームケアーが可能な状態まで勉強してみたいこの頃です。

例えば風邪一つにしても・・・・

最初のひき始めの段階からひどくなってしまったとき、治りかけの状態では、レメディが異なるし。

鼻の風邪、喉、咳といった項目でも何種類かのレメディから症状に合ったものを選ばなくてはならない。

西洋医学から見れば、何を言っているのかと思ってしまうのだろうけど、実際、我が家では、口内炎や鼻づまり、花粉症、便秘など軽い症状のものなら、初期段階で消えてしまう。

ホメオパシーに頼りすぎてしまい、手遅れになってしまったという話も聞いたことがあるので、西洋医学と東洋医学を併用しながら病気と付き合っていくのが理想だと思っている。

ちなみにホメオパシーとは何かと言いますと・・・・

ホメオパシーのホメオは「似たもの」、パシーは「病気」という意味で、「同種療法」「類似療法」と訳されます。その内容をごく簡単にいえば「似たものが似たものを癒す」という原理により、心身に入り込んだ病的エネルギーを押し出し「病気を終わらせる」療法です。そして生命(いのち)のレベルを高め、私達をより幸せに導いてくれる癒しの業、それがホメオパシーです。

名古屋でもホメオパシーを処方してくれるところがあります。(最近できたようです)

インフルエンザにも良いレメディがあるようなので、タミフルの不安より、レメディを使える安心をもっと深く知りたいのです。

今年の冬は、ホメオパシーが活躍しそうな我が家です。

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2007年9月11日 (火)

常識、非常識?

昨日は、きれいな虹を見ました。

数日前にも虹を見ました。

やっぱり、きれい~~。家族にいいニュースが飛び込んできたので、夕ご飯はニコニコでした。

元気でいれるのが何よりも幸せです。

虹を見て、素直に幸せだと思う気持ちを大切にしていきたいと思っています。

季節の変わり目、この冬、風邪をひかないようにすごせれるでしょうか?

風邪の予防のセットですることといったら何でしょう??

「手洗いとうがい」と思い浮かぶ人が多いとおもいますが・・・・

この当たり前の常識が・・・・・

違っていたりしたらどうしますか・・・・・

昔、鼻血が出ると頭を後にして、首の後を叩きませんでしたか??

昔は、鼻血が出るとそんな当たり前だった対応が、今では首を後にせず叩いてもいけないのです。

常識だったことが、今では非常識になってしまうのです。

では・・・風邪予防の「手洗いうがい」についていうと・・・・・

「うがい」は、効果に対する証明が存在しないらしいのです。

特に消毒薬(イソ○ン、ヨード系のうがい薬)を入れた水と水道水だけの水でうがいをしたところヨード液でうがいをしたほうが、劣っているという結果になったのです。

風邪をひかないよう、ヨード液のうがい薬は、水道水だけの方が効果があるなんて・・・・

ビックリな結果です。

妊娠中ある病院の先生から、妊娠中はヨード液系のうがい薬は、使用しないようにと言われたことがあります。

次女の口のなかがヨード液系のうがい薬を使っていたらカビがはえてきたこともあります。

ということで、我が家は、ヨード液のうがい薬には、何かあると思って使用していませんでした。

非常識といわれてもうがい薬は使わなかった。

でも使わなくって正解だったのかも。

そもそも「うがい」そのものが日本独特の風習ではないかと言われている。(これもビックリ、全世界共通にうがいをしていると思っていた・・・)

消毒薬なので、毒を消しすぎてもやはりいけないようです。

今まで当たり前で、常識だったことが、実は非常識だったりすることが周りにはたくさんあるかと思います。

古い考え方を手放すことも必要かと。

最近読んだ面白い本で「さらば消毒とガーゼ」という本があります。

今まで、手術後、キズ後に消毒とガーゼが当たり前で常識でしたが、これを止めた病院があるそうです。

毎日の消毒はせず、早期に入浴、シャワー浴をしたところキズの治りが断然早く良くなったそうです。

怪我をしたら、消毒してガーゼという常識的な考えが????

キズの後、すぐにアロマオイルを塗りますが、(我が家は消毒しなかった)これも意味があり正解だったのです。

自信を持ってアロマオイルを勧めれます♪

自分で治す力もっと信じるべきかと思ってしまいます。

常識だからと思っていることは、実は非常識だったりするのかも。

柔軟な頭を持って、時代の流れについていきたい。

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2007年7月26日 (木)

ホメオパシー

15年ほど昔・・・・

初めて、ホメオパシーについての本を読んだ。

最初は、衝撃的で、すぐさま自分の体調不良が治したいがため、ホメオパシーを実践してみたいと思ったが、当時、今のようにネットが進んでないし、海外から品物を取り寄せるなんて、英語のできない私にとって、皆無に等しかった。

ホメオパシーとは・・・・・

ホリスティック医療、日本では、代替医療と呼ばれています。

  • ある症状を持つ患者に、
  • もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質を
  • きわめて薄くしてわずかに与える

毒で毒を治す・・・同様なものは、同様なものを治す(類似の法則)

身体に毒を入れてよいのか不安なこともありますが、一度使いたかったのです。

数週間前、私の手元のホメオパシーのキットが届きました。

なのに、まだ一度も使用せず・・・・説明書が英語じゃないですか!(当たり前)

ただ、いろんな制約があるのです。

アロマの強い香りの近くに置かない、口の中は、刺激物におかされていないか?(コーヒーや歯磨き後、キムチを食べた直後なんかは効き目がなくなってしまうそうです)

コーヒーやアルコール好きの私は、タイミングがなかなか合わない。

ということで、未だに未開封。

それだけ、元気だということなのかもしれないけれど・・・・

ホメオパシーは、赤ちゃんから、ペット、植物まで、安心して使えるそうです。

今は、色んなエッセンス、レメディを使いこなしている時期なので、ホメオパシーの植物や鉱物もその一つとして受け入れしたかったのです。

私の持っているホメオパシーの種類は42種類。

使いこなすにも、病気にならなきゃわからない。

とりあえず、花粉症だけは、完治したいのだけど・・・・

使った結果は、後日にでも・・・・

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2007年7月15日 (日)

勇気をもらう命②

~~前回からの続きです~~

どしゃ降りの雨の中、名古屋から車を飛ばし、50分・・・・車の中には、私のできること・・・その用意をして、

アロマ、バッチフラワーのセットを持って、何かできることがあれば、そんな想いでAちゃんと子供たちに会えればとおもって・・・・

そしてAちゃんとの久しぶりの再会。

そして、障害を持って産まれてきたH君と元気に育っている1歳2ヶ月になる次男のY君に初めて会えた。

重い障害を持って産まれたH君・・・

初めて聞く、「骨形成不全」それも重度なので、産まれてすぐ亡くなることが多いそうです。

産まれてすぐに、どのような最後を迎えるかそんなことをお医者さんに言われたそうです。産まれてすぐに・・・・

人工呼吸器をつけるか、つけないか、そんな選択を産まれてすぐに決めるように、そして呼吸器を外すときは、最後のとき・・・そんなことを産まれてすぐに決断し、覚悟を決めるようにと聞かされたようです。

保育器の中で生きるH君。生きているのに、最後の覚悟をするように・・・そんなこと考えられない・・・・Aちゃんは言います・・・・

産まれてすぐに、「どのような最後・・・・考えられなかったそんなこと・・・」

息をして、せいいっぱい生きているH君に向かって、保育器の外から、絶対に生き抜いて、そして、すぐに死んでしまうと言っているにくたらしい医者に向かって、奇跡を起こそうと毎日、毎日、保育器の中のH君に向かって言っていたAちゃん。

AちゃんとH君の同じ想いが一つになり、

そして、奇跡は起きた。

1ヶ月以内に死を迎えると言っていた、お医者さんもビックリしたようだった。

人工呼吸器も外し、前例がないのでわからないという言葉に変わっていった。

1歳の誕生日も病院で向かえ、そして退院することができた。

その後、ヘルニアの手術、水頭症の手術を行い、「普通じゃないので」と必ず言われ、常に死と隣り合わせ。

でも、そのたびに奇跡を起こすH君。

手術の回復は、普通の子と一緒なので、お医者さんもビックリしている様子です。

H君の笑顔は、天使☆

「骨形成不全」という病気は、骨が成長できず、折れてしまう病気。いろんなパターンがあるので、人それぞれ違うそうです。

H君の場合は、産まれ付きの重度の障害なので、骨も変形してしまい、ガラス細工を扱うように抱っこしないと折れてしまうそうです。

なので、うつぶせにもなれず、ずっと寝ている状態です。少しだけ寝返りができるようですが・・・・

でも、H君の笑顔は、どんな笑顔よりも純粋で輝きがあるのです。

何度の奇跡を起こし、いつも笑顔をたやさない、天使なのです。そう誰よりも勇気を持って、産まれてきたのです。

H君は、勇気を持ってそしてたくさんの可能性、使命を持って産まれてきた天使だと私は思いました。

そして、また偶然が・・・

このブログにも紹介してある「赤ちゃんからのスキンケア」という福島さんの書かれた本を1週間前に気になり用意してあったといいます。

1週間前、私はその著者の福島さんにお会いしていたのです。

そして、これはアロマをしっかりして、少しでも癒していくのが私のしなければならないことだと感じ、アロマとバッチをし、何かいっぱいになっていることを楽になるように・・・そんな思いで。

他にも夢に何度も出てきたAちゃんの気持ちが私にも理解でき、目に見えないものでつながっていて、大切なことを、命について考えることができました。

H君は、この夏を過ぎたら4歳になります。

自分の足で歩いたことも無い、うつぶせにもなれない、わがままも言えません。でもこんなかわいい、きれいで輝く笑顔を見せてくれる。

そして、たくさんの奇跡、生きる勇気をたくさん与えてくれる・・・・

人間は、自分の思い通りにならないとイライラしたり、人のせいのしたり、相手を許せなかったり、そんな気持ちになるけれど、生きていることに感謝していることを忘れてしまっている。

そして、たくさんの子供が、病気で闘っている、そしてその家族も。

Aちゃんが言った「子供にあげれるもの。愛情だけはたくさんあげると。」

H君は、親のたくさんの愛情の中生きているので、たくさんの奇跡を起こし、輝いている。

どんな贅沢な環境に育っている子供よりも幸せを感じる。

親の愛情こそ、それに勝る物はない。

そんな愛情に包まれたH君。まだまだたくさんの可能性と輝きで、ご両親と私たちにも

たくさんの勇気を与え続けてくれるでしょう。

Blue_hills どしゃ降りの雨の中、車の帰り道、何故だか心地の良い雨が降っていたのは、天使の笑顔を見たからだろう。

親として、私も最高の愛情を与えて、笑顔で毎日を過ごしていこうとおもう。

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2007年7月14日 (土)

勇気をもらう命

~~これから、お話しすることは、関係するご本人家族から承諾を得ています。~~

先月中旬頃、私は毎晩、彼女の夢を見た。

彼女とは、OL時代の同期入社したAちゃん。Aちゃんは、私のようないい加減タイプと正反対で、誰にでも優しく細かに仕事をこなし、そして何でも引き受けてしまうようなかわいい女性。

残業なんて絶対にしない私とは、ちょっとタイプが違うけれど仲良く同期入社として付き合っていた。

その頃から、同い年だけど何故だか、妹のような感じのするAちゃん。Aちゃんが夢の中に登場し、そんなことがほぼ1週間くらい続く・・・・

仕事を辞めてからは、年賀状のやりとりくらいだったAちゃんと偶然、3年前の4月19日の夕方再会した。

忘れもしない・・・・・

母の手術の日。その日以来、母は、永遠の眠りについたのだから・・・・

朝から、母の手術が続き、夕方頃、あまりにお腹が空いてきたので、付き添いの兄夫婦のためにも何か食べ物を買ってこようと病院の外へ出ようとしたとき、ロビーですれ違ったのがAちゃんだった。

知らずに通りすぎるところだったが、何故だかすぐに立ち止まった。

「久しぶり~~!」

偶然の再会!

どうしてここの病院へ来ているかという話しがはじまった。

私は、母の病気のいきさつを話し、今日、大手術中なことを話した。

そしてAちゃんからは、自分の息子(その当時8ヶ月)の話しを聞いた。H君は、産まれつきの重い障害を持っていたので、未だに入院中だということを知ったのです。

お腹にいるときに、障害があるかも知れないと、大きな病院に移り、出産し1ヶ月以内に亡くなるので、覚悟するようにと言われていたことも知りました。

H君も頑張り、8ヶ月になったこと。その間に実のお母さんが他界したことなど、大変な時期だったこと、そんな話しを聞いたのです。

その時は、骨の病気としか聞いていなかったので、病名は知りませんでしたが、重度の障害を持って産まれてきたけれど、毎日、かかさず病院に足を運んでいたAちゃん。

その時のAちゃんの印象が、現実を受け止めたくなく、気持ちが逃避しているような感じだったので、「H君は、親を選んで産まれて来たんだね。」そんな言葉を最後にかけて別れたのです。

その後、1歳の誕生日カードを送り、ようやく退院できそうと返事をもらいそれから、ずっと会いに行こうと思っていたけれど、次男の出産などが続いたので、次男のY君が大きくなったら会いに行こうと思って、月日が流れていたのです。

夢に頻繁に登場するAちゃん。

何かがあったのかも??

そんなことを想いながら、すぐに連絡をとってみた。{何か困っていない??}っと・・・

すぐに返事をもらい、Aちゃんも実は、私のことを考えていたらしいのです。ある問題に対し、私ならどのような気持ちでいるのかを・・・・

私は、物事を楽天的に考えるので、(バカともいうが・・・)私ならどうするかをずっと考えていたらしい。Aちゃんも突然の私の連絡のタイミングにまさにテレパシーじゃないかとビックリしていた。

やっぱり・・・・

これは、すぐに会いに行く必要がと思い、Aちゃんの家に行く約束をして、先日、雨の中、車を飛ばし、再会が実現した。

まさに、呼ばれている感覚があったのは、不思議だったけれど、この時期に会う意味も私なりに理解ができた。

続きは、また後日に掲載します。

少し長くなりそうですが、障害を持って産まれてきたり、今現在、病気と闘っている子供、家族に少しでも勇気が与えれればと、Aちゃんの気持ちも強くあったので、ブログに掲載をしました。

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2006年12月15日 (金)

セルフヘルプ

「自分で自分を癒す」本来、自分の持っている力を信じて、自分を癒していく・・・・・

東京へ行って、しっかり自分を見つめることができたような気がしています。

そして、東京へ行く前にあった、あるネガティブな感情が、消え去っているのに気が付いたのです。

東京へ行って、試験をするというプレッシャーから、私の大好きなお酒を3週間ほど控えていました。

お酒を飲んでいたら、勉強もできないし、記憶力も悪くなると決め付けていて・・・・

お酒をやめたりするのが、辛かったのか、試験を控えてのプレッシャーなのか、しっかり体に症状が出てしまっていたのです。

顔に吹き出物がしっかり出ていました・・・・・

アルコールを控えたりすると健康になって、通常、肌がきれいになるはずなのに・・・・・

私の肝臓はアルコール漬けの方が調子が良かったのか????

4日間で、その意味もわかり、今では、控えながら大好きなお酒を楽しむことにしました。

顔の吹き出物も少しづつ、無くなってきています。

あまり、目標を高くしてしまうと、ダメみたいなので、私の場合はゆる~~く挑戦していこうと思いました。

人間の感情についてしっかり勉強しましたが、まず自分が癒されていないとどうにも始まらないので。

人間に産まれてきて良かった、そして今の自分が大好きになってきています。

ありのままの自分を受け入れて、やぱり楽しく生きていかなきゃ(^^♪

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