2008年3月16日 (日)

花粉とアロマ

スギ花粉ピーク状態の日々が続きます・・・・・bud

私もとうとう・・・・目や鼻が痒くなってきました・・・

「アロマをやっているのに花粉症治らないの??」とよく言われてしまいますが治りません。

アルコール大好き、運動嫌い、カフェイン大好き、乳製品大好き、料理作るの嫌い・・・・なんてあげていったら、アレルギー体質は治りません。

セラピストは、お肉食べない、手作りベジタリアン、運動好き、乳製品食べない・・・・マクロチックな方が多いのですが・・・・

私は、マクロをやっている方を尊敬してしまいます・・・・

体は軽く、とても調子が良いそうです。shine

私もできることは少しでも近づきたいので、アロマ対策は、しっかりします。

まず、花粉対策に一番よく使われるアロマは、ミント系のライム、ペパーミントなどのス~~っとするアロマが良いかと思います。

ユーカリ、ティートリィー、マートル、レモンなども使います。

使い捨てマスクにアロマを垂らし(強い場合もあるのでその場合直接垂らさず、間接的に)一日快適に過ごすこともできます。

アロマスプレーを作り、部屋はスプレーをまいて、空間をきれいにします。

鼻づまりで夜眠れないときには、アロマジェルで、鼻の通りをよくします。clover

アロマは、この季節すごく頼りになります。

目のかゆみには、ローズまたはラベンダーの香りの冷たいタオルを絞って目にやさしく置きます。

香りがとても気持ちよくなってきます。

目の周りのカサカサ感は、蜜蝋クリームでしっかりガードします。

アロマで花粉対策をして、症状を和らげることは可能なのです。

ホメオパシーの花粉を飲んでいましたが、カフェイン、アルコール、アロマと使い続けている私には、効き目があまりありません。

体が、自然体の人にはいいのでしょうけど・・・・

ハーブのエキセナを今度は試してみようと思っています。

そして、一番大切な精神面。

花粉症になりやすいパターンの考えられる原因は、精神的混乱、時間的な不安、被害妄想、罪悪感だそうです。

新しい考え方のパターンに変更してみる、「わたしは人生と共にある。わたしはいつでも安全である。」ルイーズ・L・ヘイ著書より

気持ちの持ち方によって、花粉症を克服できるのなら、古い考え方を捨てることも必要。

今日は、ユーカリレモンの香りを身につけて、たくさんの花粉の飛び散っている外へ出かけます。

古い考え方は全部捨ててpunch

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2008年3月 3日 (月)

アトピーについて

アロマをやっていると、アトピーについての質問をたくさんいただきます。

アトピーの治し方についてなると・・・・生活環境すべても言えるし、精神的なことも言えるのでこうすれば大丈夫という答えはありません。

人それぞれ、治し方、治療法、環境が違いすぎるし・・・でも私の知っている知識で、伝えることは続けていこうと思っています。

痒みほど辛いものはないと思っているので。

この苦痛を取って、見た目もきれいに完治できたら本当に良いことでしょう。

まずは、本気で取り組みたいのなら、自分に合うことを一ずつ始めてみることでしょう。

ある記事を目にしました。

リンクフリーになっていたので、どうぞ気になる方は、

「MIOの世界」というHPです。

皮膚科医の先生(MIOさん)が、アトピー性皮膚炎の重症の患者さんでもあり、皮膚科医でもあり、母でもあり、そして、病み生きる意味を教えてくれるのです。

ステロイドの恐さもよ~~く理解できます。

一度、読んでみる価値があります。

こうすれば治る、こうしたら治ったなんて十人十色。

本当の治療法は、自分で探す。

そして、病んでいる意味を理解して、前向きに進むしかないことです。

私もひどい子宮内膜症患者でしたが、何がなんでも治したいという気持ちがあり、西洋医学100%では治らないと感じ、勉強しだしたのが、アロマだったり、東洋医学のことだったりと道は、自分で拓いて気が付いたりしながら、病気を治してきたような気がします。

その間、民間療法をいくつか試しましたが、自分に合うものと合わないものがあることもわかりました。

人がOKだから、自分にもOKではないのです。

私の場合は、ロイヤルゼリーと青汁系が体質的に合いません。かといって今は、合うかもしれません。

気になったら試してみて、しばらく続け、後は自分の判断で決めてみる。

そんな感じであれこれ試し、子宮内膜症を今では、完治しています。(再発も多い病気ですが・・・)

アトピーも同じことで、スイミングを習い始めたら治ってしまった子もいれば、塩素でよけいにひどくなってしまう子もいるように、どう進めて、どう歩んでいくのはみんな違うのです。

アロマで改善される方も多くいると思いますが、完治となると環境を大きく変えたりしなければならないのでしょう。

どの方法が一番いいのか?

それは、「これだよ!」といえない深いもののようです。

アトピーになっているお子さんは、本当にたくさんいるので、「痒み」というストレスをまず取ってあげる方法を手探りで探し続けなければならないかと思います。

アトピーの温泉療法もすべての方に良い・・・・とはかぎらないようですし・・・・

改善のお手伝いが精一杯できるよう、アロマと皮膚の勉強を続けることが大切だと思って、日々努力をしていけたらと思っています。

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2007年6月 5日 (火)

アトピーについて

Water_lilies アトピーについて、よく聞かれることがあります。

うちの娘たちの場合、長女がスギ花粉症です。次女は今のところ、アレルギー体質ではありません。

何故?同じお腹から産まれたのに、違うのか?

実は、長女が産まれたあと、私の体は、毒素だらけになり、そして、盲腸という病気をきっかけに、解毒し、体質が変わったのです。

簡単に説明すると次女の産まれる前の体が、一番きれいな体質だったわけなのです。

アレルギー体質を持っている親から産まれると、かなり高い確率で、子供もアレルギー体質で産まれることは、よく聞きます。

でも子供がアレルギー体質で産まれてきてしまったら、どうするか?

アロマで治る?と聞かれますが、私は、医者でないのでうまく答えられませんが、体質改善の一つの方法としては、良いかもしれません。

根本的には、いろんな要因があるので、根こそぎ完治するには、体質改善、環境、心の持ち方が関わってくると思っています。

でもアトピーで、痒いとかかきむしりすぎて血が出ているとかを見てしまうと、小さな子供ほど、どうにかしてあげたくなってしまいます。

ある日、スーパーで、小さな子供が、「痒い~~痒い~~」と泣き叫びながら、お母さんと買い物をしています。

アトピーだとすぐにわかる子供に、お母さんは、「うるさい、静かにしなさい」と怒っています。

そして、お母さんは、その子に合成着色料いっぱいのお菓子を与え、静かにさせていました。

正直、ショックな光景でした。

どうにかしてあげたいと思ってしまうだけでした・・・・・

けい皮に安心なスキンケアを使い、口から入る、食べ物、水に気をつけ、楽しく生活するとだいぶ変化が表れるのではないかと思います。

無理に何かをすることは、大変なので、少しづつ気にしながら。

例えば、乾燥肌で、困るなら、入浴にホホバオイルを使ったり、重曹、あら塩、クレイ、などでかなり効果があるかと思います。

自然の力を借りると体が元気に回復すると私は、思っているので。

アトピーについて、私ももう少し勉強し、アロマの力で、変化があることは、実証済みでわかっているので、的確にアドバイスできるよう、頑張ってみたい。

最近は、ヒーリングクリームが評判がとても良いので、内容物についても研究し、改善し、パワーアップしたヒーリングクリームを作ることも考えています。

ご相談はいつでも気軽にしてください♪

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2005年9月28日 (水)

非常食用カレー

小学校の給食に、台風の影響で、先日、非常食用のカレーがでた。

帰ってきたら、娘の友達が2人も顔が真っ赤になり、アレルギーが出たというので、カレーで何故?と思っていっところ、たまたま、図書館で借りてきた本の中に、レトルトカレーの危険なことが書かれてる部分を偶然読んでいて、そういえば、今日の献立は、非常食カレーだったことに気がついた。レトルトカレーの中身は、どうやら、家庭では使われていない、油脂が使われていることが多く、この油脂が、あの食後の胸焼けや、ゲップなんかがでるらしい・・・もちろん安全なレトルトカレーもでているらしいが・・・たまたま、食べてアレルギーがでてしまった子供たちも、そんなこと、知らずに食べたと思うし、学校側は、どういう対応なのかもわからないけれど、全国アレルギー連絡会などに出席している方に連絡してみようかなと思いました。チョコレート、牛乳、ピーナッツ類など、子供が好きな食べ物で、アレルギーがでるのは、かわいそうだし・・

我が家の理想は、マクロビオテック的な生活がしてみたいけれど、なかなかできず、とりあえず、パンとおもちは、手作りでがんばっています。

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